快適に編集
SOLAでインポートした 3Dデータはさまざまな方法で編集できます。3Dデータの編集というと、操作が複雑な 3Dアプリケーションを思い浮かべるでしょう。しかし、SOLAは造園設計士や一般の方々が操作することを想定し開発されているので、単純な操作で自由な空間を作れます。
設定ダイアログ
SOLAのすべての設定は、数種類の設定ダイアログにより行われます。プログラミングなどの複雑な作業や面倒な作業は一切ありません。設定ダイアログでは、このような作業をします。
- 3D空間の単位や空間軸の設定
- ウォークスルー衝突判定の有無
- マウスやゲームパッドのボタン設定
- 画質や色数、レンダリング方法を変更
3D プロパティ インスペクタ
3Dデータのすべての情報は、3DPI(3Dプロパティ インスペクタ)から管理できます。データの変更は、3Dビューに即座に反映されます。たとえば、3DPIではこれらの編集作業ができます。
- 3D空間に表示されている物体の位置や向き、大きさ、また色など見栄えのを変更色
- ライトの向きや色の変更
- カメラの画角変更や、霧効果の設定
編集ツール
3Dビューを操作することで、直感的にモデルトランスフォームの変更を行えます。3D画面のオブジェクトをマウスでドラッグして移動させるなど、簡単な操作で 3D空間の変更が行えます。(* ver 5.2で提供予定の機能になります。)
SOLA API
3D空間の編集を含めたすべての設定は、プログラミングにより制御できます。 SOLAには Flashファイルからアクセスするための SOLA APIが用意されています。ユーザは、Flashファイルに記述されたActionScriptから SOLAを自由に操ることができます。

