松風園の植栽(駐車場・アプローチ)
松風園は各エリアによって主になる高木と下草を決め、空間の雰囲気を変えています。これらの下草に、いろいろな低木や宿根草をあしらい、さらに雰囲気を高めています... [2008/10/03]
松風園の止め石と駒止
松風園には茶室の利用者と庭の見学者の動線を分けています。基本的には露地には見学者は入れません。露地と園路は四つ目垣や枝折り戸で仕切ってあります。 ... [2008/10/02]
松風園の犬走り
松風庵の犬走りは、広間に面する部分は陶板が敷かれ、小間はたたきでした。 利休ゆかりの大徳寺聚光院でも同様の陶板が敷かれていましたので、こ... [2008/10/01]
VRはコミュニケーションツール
百聞は一見にしかず ワークショップや公聴会、住民説明等で、一般市民にとって公共工事の図面はなかなかイメージしにくいものです。しかし、VRを見ていただくとよくわかっていただけます。VRの本質は「見えないものをわかりやすく見せる」ことです。 [2008/09/07]
VRでの工程計画説明
複雑な工程計画をわかりやすく表現します 橋の架け替えや、ダム工事の際の道路の付け替え、河川改修など、既存の施設を利用しながら改修するためには、仮設道路や仮設構造物、通行車両の切り替え等を含めた複雑な工程計画が重要になります。 [2008/09/06]
VRは都市緑化に貢献する
VRによるプレゼンで中庭に緑を取り入れた例 チンパンジーとあまり変わらない遺伝子を持つ人間は、本来は花や緑に囲まれた環境を好み、花や緑が嫌いな人はほとんどいないはずです。 [2008/08/30]
現況との対比が面白い
現況・計画の新旧対比によって変化を明確に表現する 一般市民への説明会等で道路や橋梁等のVRを用いる際に、現況と計画案を簡単に対比できるように制作すると、変化がわかりやすいと好評です。 [2008/08/29]
コミュニケーションツール
百聞は一見にしかず ワークショップや公聴会、住民説明等で、一般市民にとって公共工事の図面はなかなかイメージしにくいものです。しかし、VRを見ていただくとよくわかっていただけます。VRの本質は「見えないものをわかりやすく見せる」ことです。 [2008/08/28]
景観デザイン検討(高欄、親柱、照明)VR
VRでの景観検討 橋梁の高欄や親柱、照明のデザインを地元住民を含めた委員会で検討する際にVRを用いた例です。景観検討とは少し大げさですが、橋を渡る人から高欄や親柱がどのように見えるかは、周辺の風景を踏まえたうえでデザインしなければなり... [2008/08/28]
これからのVRの方向性 その2
VRの本質は見えないものをわかりやすく見せること 現在、最もVRが使われているのは、公共事業での市民説明、内部説明等の時です。図面の把握が困難な一般市民への説明や、短時間に内部のコンセンサスを得る場合等に良く用いられています。 [2008/08/27]



